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古都→京都&奈良3泊4日ひとり旅から帰還しました。
初日は午後着なので伏見あたりのみ。2日目は一日中、奈良中心街。
3日目は何故か京都府立植物園ほか。最終日は京都市街散策程度。
蒸し暑かったり雨が降ったりで今回は意欲的に回りませんでした。
レンタル原付バイクも考えたが、やや疲れ気味で今回はパス。


画像は奈良の自由気儘な日本鹿たち。市街の公園・社寺・歩道等に、
こんなにいるんでしたっけ?という位、そこかしこでシカに遭遇。
国の天然記念物指定の野生動物で、飼育されているわけではないそうな。
シカトする鹿、シッカリ鹿煎餅に向かう鹿、シカけてきそうな鹿…。
美しい景色の中で伸び伸び暮らす鹿は、動物園より撮りやすい。


キャーッ!



▲はやくくれよなぁ。(主食は草系、煎餅はオヤツ程度らしい)


るんるるん


▲おでかけしてきま~す。(走る姿はなかなか撮らせてくれない)


遊びに来てね


▲誰か道を聞いてくれないかなぁ。(歩道でゴロリ待機)


まるで外国の森?


▲トナカイじゃないぞ。(この角形だと満4歳以上)


お休み処


▲おい、邪魔しにこっちくんなよな。(若草山をバックに)


草だって美味しいよ


▲ここは日本ですよ。(大仏池のそばで群れてました)


マツゲが長いって知ってた?


▲前にも言ったがSMAPの草彅剛じゃないから。(口が左右に開く)


海外のお客様には特に笑顔


▲シッカと男前に撮ってね。(割りと人馴れしているのもいます)


目頭が結構長いでしょ


▲販売員じゃないけど、買ってね!(東大寺の入口あたり)


だれかかまってよ


▲時々カメラ目線になっちゃうんだ。(東大寺南大門付近)

  
コメント

お帰りやす。てっきりヨーロッパの古都と思っておりましたよ。
ウィーン、ザルツブルグからパリあたりかな・・・とね。
ふーん・・・日本だったの。
だってどう見てもトナカイじゃん。
♪奈良の春日野 青芝に 腰をおろせば 鹿のフン・・・
フンフンフーン 黒豆や フンフンフーン 黒豆や
フンフンフンフン 黒豆や・・・・
これは畏れ多くも吉永小百合様がお歌いになった歌ですぞ。
---------- 小肥り [ 編集] URL . 09/10, 13:35 -----

春日山の鹿・・・確と拝見しました。
何年か前に、京にいた縁者の案内で訪ねた時は春でしたが、
鹿の肌艶が、薄汚かったように記憶しています。
貴兄のカメラが良いためか?鹿の肌艶がとても綺麗に見えます。
     駆け足で、お疲れかと推察しますが・・・
     次回以降を待っています。
---------- SW-Zi [ 編集] URL . 09/10, 17:14 -----

可愛い!!!
動物好きの私としては すごく嬉しい画像です。
---------- オダケィ [ 編集] URL . 09/10, 18:56 -----

猛暑の中で鹿とたわむる・・・?
暑い中を、お疲れ様でした。
して、初日の伏見画像は飛ばしたのかな・・・?
寺田屋あたりの散策ネタがありそうですが・・・昔、2階の間取りを書き取ってきたっけ・・・。
---------- eiji [ 編集] URL . 09/10, 20:25 -----

鹿せんべいの看板バックのカット、いいっすね~。
ところで食べ損なった蝦夷鹿、そのうちにね。
---------- Dai [ 編集] URL . 09/11, 05:33 -----

奈良公園に鹿がいたのは覚えているが、何かこんなに群れていたっけ?増えているような気がするなぁ・・・・
---------- マミケン [ 編集] URL . 09/11, 12:23 -----

うわぁ・・と云うくらい沢山いますね   
鹿せんべいあげるのも命がけ  ちょっと恐いです。
写真に気軽に応じてくれるとは馴れてますね~。
---------- みなと [ 編集] URL . 09/11, 16:20 -----

▲小肥りさま~、
海外行きたいですとも、もちろんですとも。
わてを招待しておくれやす。
鹿のフンが出る所(肛●)を、その瞬間を、見てしまった~。
それは、出る時に小分け粒粒になるのかと思っっていたら
最初から粒粒状態で沢山噴出されるのであった。大発見。
写真も撮れる状態でしたが流石に無理。サユリストでも無理。
フンフンフンで無理無理。


▲SW-Ziさん、
この季節が肌別嬪なのでしょうか?
鹿通じゃないのでわかりません。
でも確かに綺麗でした。こんなものかと思ってた。
鹿写真以外はあまり期待しないでください。
今回、ピピッとくる被写体が少なかったのか、
見つけられなかったのか…。


▲オダケイさん、
動物はいいですね。特に大人しい鹿は和みます。
植物と違って表情があって。動きもあるし。
でも、鹿、本当にいたるところに何気に沢山おりました。
人間が襲われないのが不思議。


▲eijiさん、
時間の関係で、伏見は稲荷あたりでストップしちゃいました。
隣りの寺の、伊藤若冲の墓参りなどもしてました。
その寺では、まず蚊除けスプレー、そして団扇を持つよう言われました。
竜馬系、黄桜河童系、宇治川等までは今回パス。またいつかね。
歴史がもっと好きだったら、全然違うところを見るでしょうね。
初日夕方はネット友達と会ってました。


▲Daiさん、
どこにいても暑いでんなぁ。しかたないどすえ。
ビールが美味しい季節ですもんね。またね。
「食べ損なった蝦夷鹿」ってなんぞや?
すみません、健康症のケン坊と読んでおくんなまし。


▲マミケンさん、
至るところに、群れ過ぎな位おりました。
でも地元のおじいさんや幼稚園児は、
驚きもせずもちろん普通に対応してましたよ。
鹿は立派な奈良市民、親善大使、観光大使です。
しかし歩いて京都や大阪に行かないのは何故?


▲みなとさん、
どこに行っても、急に出てきたり、潜んでいたりまで。
しかし本当にのどかに普通におりました。
そのせいか犬や猫をあまり見なかった気がする。
鹿には媚びるのと、媚びないのがいるそうです。
フンがやや臭い以外は何の害もなさそうでしたよ。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 09/11, 21:52 -----
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