本邦初公開「猿顔の蘭」という甘い言葉に釣られ、本日雪交じりの中、
東京ドームで開催の「世界らん展」に初めて行ってきました。
午前中のため入場はすんなりだったが、猿顔蘭見学は更に1時間待ち。
しかも辿り着いたコーナー内は見学者が結構無秩序状態。
肝心な花々も、照明が暗い・ややしおれ・反射する円筒アクリル内。
超がっかりで、ろくな撮影も出来ませんでした(一枚は一応掲載)。
しかたなく顔に見える別の蘭などをいくつか撮影し、すごすごと帰宅。
画像は、その失敗猿顔蘭と、他の顔に見える蘭、興味がわいた蘭など。



猿顔、結構コントラストなどいじりました





何となく顔





お馴染み、パフィオペディルム




小さな妖精?妖怪?


▲顔や人に見える蘭。1枚目は猿顔。




思ったより全体も暗かった


▲会場の一部。




平たい蘭




休憩の蘭




珍しいオレンジ春蘭




何だ、着色か




顔には…見えません




色が綺麗だった、そんだけ


▲オレンジ色の春蘭など、ちょっと変わった蘭、綺麗な蘭。
青い胡蝶蘭は、残念ながら染めてるらしい。

  
コメント

2枚目、悪そうな顔してますねぇ~。
猿顔の蘭、ニュースで見たとき、きっと緑先生チェックしてるなと思いましたが・・・やはり!
照明不足、残念でしたがきれいな写真撮れてるじゃないですか。
流石ですね。
綺麗な欄。・・・?
---------- Dai [ 編集] URL . 02/20, 05:50 -----

野球場・・・というのはいろんなことをするんですね。
そも、その行動力に脱力、、、もとい、、、脱帽
蘭・・・というても種類がたくさんありそうな。
よく音楽のコンサートなんかで舞台を飾る派手なのが思い浮かぶ。
写真を拝見すると「エッ?これも蘭?」というのもあって・・・
食虫植物だろう風なのもいるなあ・・・
---------- ゆる~いブログの小肥り [ 編集] URL . 02/20, 05:57 -----
こんにちは
何年か前に親戚に写真を頼まれて、このラン展に行ったことがあります。
とても広くてすごいですよね。
今年は、サル顔が話題になっていましたが、なかなか楽しいですね。
---------- 多摩NTの住人 [ 編集] URL . 02/20, 09:01 -----

世の中、蘭に浮かれて乱を忘れる・・・
平和なことが一番! 一番載りはならず、でした。
マレイシアにいた時には、ランの植物園に良く行きました。
当時は、デジカメもなく、花顔も知りませんでしたっけ。
---------- Sw-Zi [ 編集] URL . 02/20, 09:12 -----

今度は「猿顔蘭」ですかぁ・・・
いろんな人がいろんな物を見っけますねぇ・・・ははは
---------- マミケン [ 編集] URL . 02/20, 10:31 -----

世界らん展は毎年東京ドームで開かれていますね。
「菊作り菊見るときは陰の人」
花は咲かせるまでが苦労なんですね。
ガーデニングは女性の趣味かとばかり思ってましたが、
最近は男性にも人気があるようで。
らん展の大賞は殆どが大将が受賞してますね(^^ゞ
---------- kazewokiru [ 編集] URL . 02/20, 10:42 -----

iいろいろなランがあるんですね。
すごく良いにおいでしょうね・・・。

---------- オダケィ [ 編集] URL . 02/20, 16:23 -----

毎年開かれている世界らん展・・・。
一度は行ってみたいと思いながら、まだ実現していません。
折角のきれいな花の展覧会なのだから、照明は明るくしてほしいものです。
でも、さすが名人!きれいに撮れています!
---------- eiji [ 編集] URL . 02/21, 10:07 -----

▲Daiさん、
メインががっかりだったので、必死に他の顔を探しました。
寄せ植え的で足元にあるのが多く、光もろくに届かない花が多かった。
もっと光を~!
一枚目は粒子粗過ぎ。二枚目はインパクトあるでしょ。今回の一押し。
そういえばレンズにリングライトを付けた人がいましたが、
横で撮っていると逆に迷惑な光でした。う~む。


▲ゆる~いブログの小肥りさん、
野球場なのに、ラグビーの聖地「花園」になっていました。
野球オンチの私に「縁」がない場所でしたが、「緑」はありました。
暗めの照明の中、叔母様方の花園でもありました…。嗚呼しんど。
帰る頃は外でも寒風の中並んでいましたよ。観光バスも来ていたし。
蘭の世界って色々でしょ。
どれも雄しべや雌しべが無いが大丈夫なんだろうか?


▲多摩NTの住人さん、
過去に行かれましたか。
基本的なあり方は毎年大きくは変わっていないはず。
会場は平日でも人が多く結構疲れました。お祭り騒ぎ状態。
全体にもう少し明るくして欲しかったですね。
花に負担をかけないLED照明がある時代なのに。
猿顔蘭、まるでモザリザか阿修羅の美術展状態でした。


▲Sw-Ziさん、
蘭は高貴なイメージがあるので、叔母様方があやかりたいのでしょうね。
盛況でした。8割くらいは女性だったような。
今までの人生でデジカメがあったら本当に良かったですね。
過去の旅をもう一度やり直したい…あっ、人生もね。
外国の植物園も凄い興味あります。
昔、何箇所か行ったことがあるが、どこだったかさえ覚えていません。


▲マミケンさん、
猿顔を総じてドラキュラ属といい、中南米で咲いているそうな。
遠すぎて現地に見に行けないですね。
でも蘭は多種多様で、世界的に愛されるのがわかる気がします。
高い入場券を買って、久々に一時間も並んじゃいました。
もう懲りました。


▲kazewokiruさん、
確かに開催するまでの苦労は大変だと思います。
湿度の関係なのか、多少枯れているのもありました。
ランの世界は知りませんが、バラなんかも新品種作りに
命をかけるのは男性が多いのかもしれませんね。
昔、ちょっと関係のあった施設で胡蝶蘭の栽培をしていましたが、
ここも男性スタッフがメインでした。


▲オダケィさん、
これもランなの? ランの定義は?と
思いたくなるようなのも沢山ありました。
匂いはあまり感じませんでした。
というか、忘れていた。撮影に夢中で。
いかん、いかん、総合的に鑑賞するようにしなくちゃ。


▲eijiさん、
家を出る時に雪が降り出し、総武線に乗っているときも雪だったので、
都心の雪景色も撮れるかなと思っていましたが、
東京ドームを出た時にはさっぱり雪がありませんでした。残念。
ドーム構造だからしかたないのか天井の光は遠い。
補助的な光も足していましたが、それでも暗かったです。
私の好きなパフィオペディルム(画像3枚目)はほとんど足元でした。
---------- 緑の惑星人 [ 編集] URL . 02/21, 15:18 -----
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