桜ラブ、恋人ラブ、家族ラブ、JAPANラブ…。
特にこの季節は、桜にかこつけ、浮かれてボートに乗るようです。舟遊び。
千鳥ヶ淵では、貸ボート屋が開く前から、
恋人が、ジジババが、外人さんが、女子友らが行列していました。
スワンが主流の「井の頭公園」と、手漕ぎボートが主流の「千鳥ヶ淵」で。

鉄の惑星で、桜と金属の彫刻コラボも。

ハート3


4月に入り、進入学入園や就職等のフレッシュな姿が各地で見られました。
皇居周辺に行った時も、武道館では某大学の入学式でごった返し。
待ち合わせの親なども含め、九段下駅あたりから、あちこちで群れて邪魔。
いい撮影スポット付近の柵にもたれて背を向け、花よりスマホの方々も。
私ら花見客も沢山いたのに、何故だか大学側警備員に諸々指示される始末。
なんだかな。でも向こうも花見客が邪魔だと思っているんでしょうなぁ。

なんて、怒ってないで、
今回は純粋に(私としては遊ばず)、満開の染井吉野中心の風景。
それの「都心」編。といっても、すっきりした皇居周りと新宿御苑のみ。
ギンギンの青空はあまりなかったが白い空も似合います(負け惜しみ?)。
天候・時間・日照・カメラ設定等で花色はバラバラです。
あっ、一部写真内に某飲料広告も入ってますが、一切関係ありません。

鉄の惑星も花盛りです。

議事堂



雨と寒さと開花遅れで乱れた、今年の東京の「染井吉野/ソメイヨシノ」。
東京各地を数日かけ、それぞれの場所を短時間で観察してきました。
都心では、上野公園、隅田川、千鳥ヶ淵、北の丸公園、靖国神社、新宿御苑、
多摩地区は、井の頭公園、昭和記念公園、稲城の川、高井戸の神田川など。
桜自体はもちろん、桜と風景、桜とボート、花見宴会見まで。
昨日行った新宿御苑では、もう次の八重桜軍団が開花し始めていました。

枚数は多く撮ったけれど、花びらの色あい再現が難しくてかなりな失敗率。
何とかマシなものを、何回かに分け掲載してみようかと思います。
今回は「花見宴会」風景。毎年思うのですが、汚い感じの上野公園に
大挙して集まらなくても、都内のあちこちにまだ空間が沢山あるのに…。
でもまあ酒が飲めて、騒いでもOKと言ったら、やっぱり上野くらいか。

画像は人が多くてあまり綺麗じゃないのと、顔写りの問題もあるので、
色々アンティック的加工実験してみました。シャープな黒+ぼかした彩り。
普段、色補正程度でここまでの加工はしないのですが、しかたない。

墨田彩り

木陰の貴婦人、お出かけするのに、御髪がまだ纏まらないようです。
今回の主役は「カタクリ/片栗」夫人。春の妖精でもあるとか。
ヒミツの花園に行かないとお眼にかかれないと思いきや、
多摩や相模地区のあちこちで出没しているようです。

3/25~29 以下の各地で撮影。
*個人宅の山が観光地化した、相模原市「城山かたくりの里」。
*町田市「小山内裏公園」の一角。
*年に2日間だけオープンする、町田市「小山田端自然公園」。
*調布市「野草園」と向かいの中央高速下の斜面…など。
あれもこれも載せたいなぁと、掲載もうまく纏まらない。

バックシャン

昨日までの、自分の足とバイクでの足で集めた「桜足報」です。
日本人が本命視する「ソメイヨシノ/染井吉野」さんが満開になる前に
他の桜速報を載せないと、出番が無くなりそうなので今のうちに掲載。

べんち


中心に、何だか嬉しそうな顔が見えます。
口紅を塗るのにちょっと失敗したような感じですね。
初顔見世の植物、みなさんご存知のポインセチア。ちょっと季節はずれ?
赤いのは葉っぱですが、中央に変な顔らしき花があるとは。
でも、花屋でもなかなか見られない顔。1/15、フラワーセンター大船で。

もう1つは、ツバキ。裏返った落下花がちょっと犬かキツネ顔。
3/5、神代植物園にて。最後はちょっと強引。

ポイン2


まとめがちょっと窮屈気味だった前回の、左右対称「シンメトリー」縛り。
ということで、今回は自由に、左右対称「アシンメトリー」の新芽たち。
嗚呼、ややこし。まあ普通は、ほとんどこちらですけどね。
(というか、そのまとめ方もややいい加減ですね)
被写体は、ボタン、ナツツバキ、ニワトコ、フキノトウなど。

鉄の惑星も更新しました。飛行機関係。

ボタン01


植物の芽吹きが、大地から枝からアチコチで始まっています。
ギュッと詰まった狭い状態から、葉や花が伸び伸びと広がる姿は愛らしい。

画像は、主にこのブログに良く出る町田「小山内裏公園」で見つけた新芽群。
左右対称のシンメトリーをひとつ見つけると、もっと他にないかと捜したが
結局だんだんどうでもよくなった私。ついでに植物顔までも。
「好い加減といい加減」「適当とテキトー」両方備えている私ですから。
ミニ大正池@上高地に似ている池の所で、初ウグイスの声も聞きました。

対象