今年も至福のタケノコ/筍を、盗掘やスーパー購入とかでなく手に入れました。
昨年に存在を知った、バイク10分程度近所の農家無人販売のタケノコ。
当日採って当日販売の、ピチピチ新鮮状態です。
小さいの数本300円から、大きいの1本400円まで。日によってまちまち。
咋日は、大を2本購入。下ごしらえが大変ですが美味しく頂きました。
その農家、いくら竹林所有者でも掘る手間を考えると安過ぎです。
冒頭写真は、長さ45cm、下の直径12.5cm、重さ2.5kgの重量級。
シーズン中にまた購入予定。今までの人生で一番の筍三昧かも。春の旬。

青空

植物界を席巻する、バラエティ豊かな「バラ科」植物。
ベルサイユでもどこでもいいが、殿堂入り大御所の「バラ/薔薇」や
染井吉野さん率いるトップスター軍団「サクラ/桜」JAPAN、
渋い固定ファンがいそうな「ウメ/梅」「モモ/桃」などは有名ですが
もっともっと沢山控えているのです。
そんな薔薇組の面々をご紹介。あっ、薔薇族じゃなくてよ。
そうね、BGMは椎名林檎あたりがよろしいかしら(なぜ女言葉?)。

山吹黒

東京近隣の桜、八重桜までも時期が過ぎたようですね。
昨日4/16、桜の種類と量が膨大な高尾森林科学園を訪れましたが、
想像以上に今年は開花が早く、もう終焉間近でした。
…ということで、今年撮った桜の掲載は今しか無いと、ぱっと掲載。
主に八重桜系で一重も少し。兼・忘備録なので画像数が多いです。
(なお、細かい場所名は、ほぼ近隣の八王子市内)

兼六園アップ


青空にとろけるような赤。何色と言うのだろう?
♪ 薄紅色の~ というよりは、もっと濃いし、紅というには薄い。
今回も「ハナミズキ/花水木」の、ただし紅系。
名前の前に「アカバナ…」が付くとか付かないとか不明。
このあたり、色違いを言う他の植物名称を含め、植物界の
名付けのあり方はポリシーが無く、かなりいい加減。誰が決めるの?

それはともかく、紅でも「友達の輪!」がいました。
4/8、近所の、堀之内引切公園、大栗川沿い、堀之内番場公園他で。

たて2



アメリカから来た桜の返礼、ハナミズキ/花水木(アメリカヤマボウシ)。
もう開き(白い総苞片)、中央の花(6枚目)も咲き始めています。
新緑や青空に白が冴えますね。しかし、毎年取り上げてるのが、
開く前の「友達の輪!」みたいな、何ともいえぬ不思議な形。
全部の木がそうでなく、時々見かけるこの造形、今年もとりこです。

4/4,8、堀之内引切公園、大竹橋付近、大栗川沿い、堀之内番場公園他で。
1枚目は久々使用のタムロン製90mmマクロ。
フランスのピエール&ジルという写真家風に、怪しく仕上がりました。

ピエール



桜に浮かれている間に、あっという間に新緑。
風景を白く染める「雪のペンキ屋さん」という歌があるが、
新緑のあり方もそれに近く、裸木や地面にワッと緑スプレーを吹いたよう。
毎年観察している、キンラン・ギンランらしきの成長中も確認。
もの凄い緑化スピードです。もう時間が無いのです。(って、私だけ?)

画像は、やはり毎年観察している中国美人名のような「シュンラン/春蘭」。
3/21(雪)~4/4撮影分。1,3枚目のような顔らしきを発見は初めてです。
小山内裏公園 鮎道付近、首都大学内 北側道路脇(最後/ここでは初遭遇)、
近隣ブロガーさんに教えていただいた、とある祠付近で。
ここらでは貴重な植物なのに、山梨では食べてたっけ…。

春蘭蕾顔



いつまでも「ソメイヨシノ/染井吉野」の尻を追ってると他の出番が無い。
ストーカー行為、ならぬ、ストーカー好意は終えます。
他種の桜は今後も掲載予定ですが、染井吉野は掲載満了。お疲れさま。
ところで、いつから桜界の話題を独占・牛耳っているのだろう?
画像は、そんな染井吉野中心と、咲く風景。これが最後の花道です。

*桜図鑑⑥は「鉄の惑星」に掲載しました。

稲城

3/24~4/1、普段入れない皇居「乾/いぬい通り」の一般公開があり。
坂下門→乾門(or→東御苑内)約700m、今回9日間で398,550人来場とか。
3/24、当日からと全然知らず、千鳥が淵に行く時にスマホで発見。
10時の開門時間は絶対混むと思い、12時過ぎに訪れました。正解。
桜田門経由で集合場所に行くと、スムーズに入れ、中も結構空いていた。
ニュースでは開門前が凄い行列で、少し早めに入門させたとか。

当日はもう使用し終わった、行列用の膨大な虎バーと赤いコーン、
径路全般に配備された監視者、監視車、荷物検査近くの警察犬…。
もちろん、ものものしい。でも桜よりそういうのが一番の関心事でした。
肝心の中の桜、昨年中止して増量整備したとかで、あれこれ見頃でした。
宮殿入口チラ見や、宮内庁庁舎なども外から見学。
毎年春と秋にある行事ですが、お初。春の入場はもういいかな。
冒頭写真は後に行った東御苑側から乾門付近を臨む。最終のはその逆。

反対から

*桜図鑑④は「鉄の惑星」に掲載しました。