裸になっても、噴水の水がかかっても暑い。観光客の喧騒も暑苦しい。
どうしたものか考えてしまう。ふうむ。
というわけで、わりと静かなスポット、七条通り東山方面へ。
有名な三十三間堂はパスし、懐かしい養源院と趣のある京都国立博物館へ。
本来の京都らしい、ほっとした時間が過ごせました。7/19撮影。

背中



7/17-19に訪れた京都。目的は、知人の展覧会と会合、祇園祭、交通博物館。
もうひとつ、桂離宮もあったのですが、祝祭日の翌日のせいか臨時休業。
「60+α」人枠の当日受付を狙い、桂駅からタクシーで行ったが門前で判明。
運転手さんも着いてから、やっぱり休みかと言う始末。
先に言ってよ、というか、地元の事を知ってろよ!状態でした。

他は、北野天満宮、伏見稲荷、祇園、養源院、国立博物館、三条通りなど。
有名観光地は、どこに行っても東洋系外国人さん天国。なんちゃって和服姿、
鳥居で溜まっているわ、祇園でわめいているわ、そんな顔で自撮りかい!や、
バスの中では巨大トランクでダム化しているわ…超慌しかったです。
市民や市バスも相当参っているという深刻な話題もあり。

さて、今回は「北野天満宮」と隣接の「上七軒/かみしちけん」。7/18撮影。

鉄の惑星も更新しています。

あんどん


赤い「糸」で結ばれた、子の「子」、「孫」。
昨年生まれた、息子の娘、私には初孫で、被写体として早や1年1ヶ月。
遅ればせの、このブログデビューですが、
多分、今後も基本的には掲載しないかと思います。
1回限りのジジバカをお許しください。
昨日も近隣在住の息子宅で、約3時間1000枚弱も撮ってしまった。

孫01



中学の修学旅行、大学受験、卒制の素材探し、娘の転居など、多分20数回
訪れている「京都」ですが、暗に、桜・紅葉・祭シーズンは避けていました。
それなのに、友人の書の個展見学に合わせて旅行を計画したら、
もれなく人生初の祇園祭もついてきました。

7月17日、京都駅から直行し、祇園祭「山鉾巡行」前祭りへ。
動く美術館のような23の山&鉾が、コンチキチンの音と共に、朝9時から
四条通り→河原町通り→御池通りを「コの字」下から移動。撮影場所は、
京都の友人に教わった、山鉾が帰途につく最終地点「新町御池」交差点。
最後の辻回し(竹板と水を使い回転)や、降りる生稚児が見える地点です。

有料観覧席だらけの御池通りは、その他の隙間や背後で見るのみなので、
ちょっとでも車道に出ると、仕切っている警察が引っ込めと五月蝿かった。
蝉の声も降ってきて暑いのに、あちこちでカッカと観客とのバトルも勃発。
車道がダメなら、車道に堂々と設置してある有料席は何故いいのでしょう。
まぁ、世の中、金次第で法律や規則は変わると言うことですね。

画像はランダム。最後2枚は京都駅ビル展示の厄除けちまきや関連授与品。

引き03



前回「そろそろ、看板です。」と言ったまま、ブログが閉店状態でした。
仕事の関係と、ちょっと疲れと、いとしさと、せつなさと、↓諸々と。

今、5/22公募開始のオリンピック他マスコット製作にチャレンジ中。
明確な制作上の指針が出ると思いきや、ざっくり、日本的・東京的程度。
後は、アレしちゃいけない・コレしちゃいけないや、五輪理念話ばかり。
そんなんなら、もっと早く考えておけば良かったと今更の後悔です。

更に嬉しい?事に、公表前後に急に仕事が立て込み、
やっと6/22に一時開放され、とりかかった次第。8/14締切なのに。
まず提出に必要なのは、オリンピック用&パラリンピック用の2種、
それぞれに、様々な角度、表情・競技バリエーション数点まで必要。
そこは何とかクリア出来そうだが、そもそも何をモチーフにするかが問題。
また、絶対他に似てはいけないという困難も。
キャラクター天国・日本には、もう日本らしいのがウジャウジャ状態。
例えば「招き猫」がモチーフと考えたら、ネットで出るわ出るわ…。
まあ、応募しない後悔だけはしたくないので、とりあえず頑張りま。

…ということで、ブログはまたまたしばらくお休みかも。
画像は、江戸東京博物館まわりで見た過去モノ。2016.08.25撮影。
相撲関係の看板、1964年五輪開会式チケット、当時の団地。


相撲



やや立て込みはじめ、植物撮影に専念できないので電脳蔵から放出。
ポスター等の一時的広告と違い、単純・明快・普遍で的を得るべき看板類。
そんな店の顔と呼ぶべき凝縮された看板類を見て、
「何かユニーク!」、「何か変?」と少しでも頭に引っかかったモノは、
深く考えずに撮影。パソコン画面で改めて見て、まだ引っかかる時は、
PC内看板ファイルに常温保存しております。賞見期限も無いし。
そんな中から、ユニーク系の3枚を選択。

学生服

お隣の上野の山には、高尚な美術館群が沢山ありますが、
雑多な生活アートが展示されているような街、「アメ横」界隈がいい。
原宿ほどお洒落じゃないけれど、現代日本がギュッと凝縮されています。
生鮮品、米軍放出品、怪しいブランド品や宝飾品、多種な飲食店まで。
最近は外国人経営の方々も増え、混沌化に拍車を掛けているようです。
ここに来ると、日本はアジアなんだなぁと実感。

スカじゃん

植物などの自然もいいけれど、
たまには都心に出て、街歩きをしないと時代遅れになりそうです。

店のウインドウで流行を知り、駅のポスターや看板類で時代を知る。
夜の飲食街で景気を知り、街行く外国人で逆に日本を再認識する。
また、大型駅や競技場などの多くの工事現場で未来の都市像を知る。
…そんな大げさでなくても、自分の五感のアンテナ更新のため、
都心の街歩きを時々、都会エキスと排気ガスを吸っています。

さて今日は、都心の中心、久々の「銀座」へ。
昔あった東芝銀座セブンの近くに、ギンザシックスとやらも誕生とか。
目的は、昔お世話になったお得意さんたちとの宴会で、30年ぶりの方も。
画像は、4/4に撮った屋外看板類です。

髭