近所の八王子 上柚木公園で年に数回、森林インストラクターさんと
公園内を回り、色々教えていただくという講座があり、参加しています。
過去3回、1時間半程度。で、昨日2/4のテーマは「冬芽/トウガ」。
公園自体は、自分なりにはかなりな頻度で来ているにもかかわらず、
新たに知ることばかりで新鮮。人生何年経っても教わるのは楽しいですね。

画像はその時存在を知った「藤/フジ」と、他地区で撮影した
顔に見える冬芽&葉顔の新人さんたちをご紹介。
私にとっての新顔・ニューフェイスさんたちです。よろしくね。

ふじ3



善良な動物さんに勝手に言葉を付けました。ごめん。
雪が残る多摩動物公園で。寒かった~!
最後はドサクサに紛れて。

前向き



ジャングルから、トンネルを抜けると、そこは雪国でした。
最近、流行っているのか工事現場フェンスのトリックアート。
どこでもドア、ならぬ、どこでもアート。観覧無料。
無機質な壁なんかよりは和みますね。インスタ女子や子供が喜びそう。
絵柄は全般的に動物や森林系のビジュアルが多いようです。
こういうトリックとは違うが、以前見つけた大手町の手も良かった。

画像は最近何気なく見つけた動物関係、3つの場所で。
とっくり、ほっこり、ご覧ください。
1~3枚目は本当の動物園内の工事現場なので、余計臨場感あり。

多摩2


1/25、美大時代の首都圏在住OBの、とある集まりで人生初の迎賓館に。
晩餐会や園遊会に招かれたわけでなく、参観抽選に当たっただけですがね。
でも我ら総勢14名という団体は参観開始以来の新記録だとか。

国賓のレセプション等をする洋風「本館」と奥の「和風別館」を見学。
別館はガイドを含め3名がピッタリ付添い、粗相の無いよう始終マーク。
触るな・踏むな・越えるな!等、禁止事項が多過ぎて緊張の連続。
なら、参観開放しなければいいじゃんとも思えたほど。
室内は思いのほか質素。もっと豪奢な割烹料亭が山ほどあるだろうにね。
洋館内は勝手に自由見学でした…と言っても目を光らす警備が無数配置。

門と月タテ

迎賓館は内閣府管理、奥の皇室在住の赤坂離宮は宮内庁管理。
その堺には、しっかりした門か柵があると思いきや、道に子供も持てそうな
陸上ハードル状の小さな竹製工作物のみ。それでも一応「結界」。
画像はそんな迎賓館の外のみ、館内は全て撮影禁止でした。
夜は赤坂駅付近で新年会。こうして、赤坂の夜は更けていったのでした。



東京の「八王子市」、普段はまったく無視されている街なのに、
東京に雪が降ると、競って真っ先にニュースに取り上げられます。
嗚呼、ここも東京なのに、JR八王子駅前なのに、何て田舎なんでしょう、
もう雪が十数センチも積もっているわ、都心はまだ数センチ程度なのに。
あら、やだ、八王子…的に本日も利用されていました。
確かに都心の温度や流行と2~3度ずれていますが、それが何か…。

そう、田舎です。ガラの悪い芸能人ヒロミが代表とか思われてもなあ。
アーバンでなく、ヤバンになってしまう。
せめて新井呉服店令嬢・ユーミンに。そういえば、「はれま」事件で、
助けた組のいいニュースに載っていたっけ。
かく言う、市の南はずれ住まいの私も、実は、八王子駅付近は嫌い。
理由は色々あるが、…書いていいのはここまでか。

というわけで?、急遽掲載の雪景色。上手くいかないアップな結晶、
八王子駅から遠い最寄駅付近でアウトレット、京「王」電車など。
去年11月、雪まみれの電車風景を描いたので、追確認も含めて。

結晶3



妖怪ウォッチ映画に、水木しげる氏の鬼太郎たちがコラボしてるそうな。
ゲゲゲ、やっぱり妖怪と言えば水木氏ですよね。ちょっと見たいかも。
私が以前住んでいた調布の路上で、水木氏をお見かけしたし、
調布名誉市民記念の展覧会で緻密な氏の原画も沢山見ました。
放つ妖気は妖怪世界に引き込まれそうになるほど。特にモノトーン画。

そんな世界、自分では描けないので、自然の力を借りて雰囲気だけを。
画像は前回に続き、八王子長池公園のウッドデッキから
何だか、どことなく、ジワーッと妖気が感じられる部分をトリミング。
どれも不思議生物が住み込んでいる感じで、平面であることも忘れそう。
1枚目は魂を飲み込む生物(左半面)、
2枚目は、板目模様の波紋の沼から出現している妖怪か何かに見えました。

虚ろ



木炭で、黄ばんだ羊皮紙などにササッと素描したような名作で、
黒眼に光まで入って、う~ん、相当な腕前のデッサン力。
天才画家作かと思えるほどの味わいのある目は、実は「板の目」でした。
レオナルド・ダ・ビンチさん、名前を借りてごめん。
でも、ダビンチさんというより、アニメ目の方が近いかな?

「私の目は節穴」という駄洒落は置いといて、いわゆる、本当の節(穴)。
1/18、八王子長池公園 管理室/ネイチャーセンターのウッドデッキにて。
雨と霧上がりで適度に水分が染み込んでいる所と乾燥開始部分との
微妙なバランスで濃淡が出来ていました。凄い。
板にした(切断した)のは人間でも、中のあり方は自然の創造のまま。

ダビンチ



店やイベントに引きつける、微インパクトな方々。
あれこれ活躍してますねぇ。
今はもう無いかも的な、どれも古い画像でゴメン。

倉敷バニー